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Coltrane [JAZZ]
moonflower [ROCK]
熱心なロック・ファンだった頃、友人の兄が持っていたこの二枚組みのアルバム。
聴けばラテンじゃないかと思ったぐらいのパーカッションの嵐から始まる曲だった。
今でこそJAZZ、JAZZと追っかけ、未だ行き着く先は見えていないが
どうしてもロック聴きはジャズに対し、意識しコンプレックスがあって、どれだけ
聞き応えのある音楽なのか聴いてやろうと思った。
そしてその過程の一つがこの辺りの曲であり、
確かにサンタナはマイルスグループにも参加していた事から、
JAZZの雰囲気はあったのかも知れない。

そしてこの衝撃的なアルバム/ムーン・フラワーを聴き、方向が変わったのかもしれない。
77年発売のこのアルバムは、ライヴとスタジオ録音音源がミックスされた二枚組。
中でもこの美しいギターとフレーズは、うるさく、重いあのROCKがこんなに進化していると
実感した。
今思えば逆であったのだろうが、このアルバム以降のお陰で今がある訳で
JAZZは小難しくないと思った次第だ。
聴き始め、この曲のようにジャズはオシャレでムードが有るんだと思ったが、
とんでもなく勘違いで煙草と酒の臭いがプンプン漂う音楽であった(笑)
後日、このアルバムを買い求め、ひたすらコピーした。
今でも手元に残っています。
Santana - moonflower
そして、このアルバムにも収められていたこの曲。
ウーマン~ジプシーに移行していく部分がとても気に入っていた曲。
Black Magic Woman/Gypsy Queen
聴けばラテンじゃないかと思ったぐらいのパーカッションの嵐から始まる曲だった。
今でこそJAZZ、JAZZと追っかけ、未だ行き着く先は見えていないが
どうしてもロック聴きはジャズに対し、意識しコンプレックスがあって、どれだけ
聞き応えのある音楽なのか聴いてやろうと思った。
そしてその過程の一つがこの辺りの曲であり、
確かにサンタナはマイルスグループにも参加していた事から、
JAZZの雰囲気はあったのかも知れない。

そしてこの衝撃的なアルバム/ムーン・フラワーを聴き、方向が変わったのかもしれない。
77年発売のこのアルバムは、ライヴとスタジオ録音音源がミックスされた二枚組。
中でもこの美しいギターとフレーズは、うるさく、重いあのROCKがこんなに進化していると
実感した。
今思えば逆であったのだろうが、このアルバム以降のお陰で今がある訳で
JAZZは小難しくないと思った次第だ。
聴き始め、この曲のようにジャズはオシャレでムードが有るんだと思ったが、
とんでもなく勘違いで煙草と酒の臭いがプンプン漂う音楽であった(笑)
後日、このアルバムを買い求め、ひたすらコピーした。
今でも手元に残っています。
Santana - moonflower
そして、このアルバムにも収められていたこの曲。
ウーマン~ジプシーに移行していく部分がとても気に入っていた曲。
Black Magic Woman/Gypsy Queen
TRIO [JAZZ]
コルトレーン&ジョニーハートマンを紹介しようと考えたのですが、あまり紹介をした事がない
TRIO(トリオ)物にしてみました。
よくJAZZを聴くなら先ずは・・・ピアノトリオからと言われていますが、正直誰を薦めて良いのやら未だ
判りません。
それでもと言われれば、ブルージーな名脇役を薦めてしまい、がっかりさせるようです。
エヴァンスやキースのようなアルバムから紹介すれば良いのでしょうが(笑)
このヒギンズは無難です。
コルトレーンのように1小節に何度もコードチェンジを行なう事もなく
真面目な美しい音を聞かせてくれます。
JAZZはちょっと苦手かもと思われる方でも、聴き易いと思います。
音が上下に飛び交う事もなく、妙な掛け合いも、ゴリゴリ圧してくることもありません。
ここ数年発売していたお洒落なジャケのアルバムは、もっとも聴きやすい標準的な
内容かと思います。
それにしてもピアノトリオを好む方は多いようです・・・。
中古レコード屋さんでよく見掛けます。

エディ・ヒギンズ/枯葉
TRIO(トリオ)物にしてみました。
よくJAZZを聴くなら先ずは・・・ピアノトリオからと言われていますが、正直誰を薦めて良いのやら未だ
判りません。
それでもと言われれば、ブルージーな名脇役を薦めてしまい、がっかりさせるようです。
エヴァンスやキースのようなアルバムから紹介すれば良いのでしょうが(笑)
このヒギンズは無難です。
コルトレーンのように1小節に何度もコードチェンジを行なう事もなく
真面目な美しい音を聞かせてくれます。
JAZZはちょっと苦手かもと思われる方でも、聴き易いと思います。
音が上下に飛び交う事もなく、妙な掛け合いも、ゴリゴリ圧してくることもありません。
ここ数年発売していたお洒落なジャケのアルバムは、もっとも聴きやすい標準的な
内容かと思います。
それにしてもピアノトリオを好む方は多いようです・・・。
中古レコード屋さんでよく見掛けます。
エディ・ヒギンズ/枯葉
クルトガ [SOUL]
すっかりご無沙汰していたブログ。
とにかく忙しく、ゆっくりPC前に座る気が起こらない。
そして休みはひたすらゴロゴロと出無精している。
話は変わるが、先日「クルトガが欲しい」と、願ったら
手元に届いたのが・・これです(笑)

これクルトガ とても書きやすいですね。
もっぱら仕事中はPCと睨めっこが多いが、手書きの際はしっかり使っているこのペン。
単純な構造が今まで商品化されていなかった事に疑問なぐらい・・・。
紙に文字を書く事により、押さえられた力で、シャーペンの芯が回転する構造。
要は常に尖った状態を保つのですね。
回転する中のギヤを見ながら楽しんでいます(笑)
今日は70’Sソウルで・・・。
このアル、ガールフレンドから熱湯を浴びせられ火傷を負わされ
その彼女は後に自殺してしまったが、
この悲しい出来事が元で牧師になっていますね。
Al Green / Let's Stay Together
とにかく忙しく、ゆっくりPC前に座る気が起こらない。
そして休みはひたすらゴロゴロと出無精している。
話は変わるが、先日「クルトガが欲しい」と、願ったら
手元に届いたのが・・これです(笑)

これクルトガ とても書きやすいですね。
もっぱら仕事中はPCと睨めっこが多いが、手書きの際はしっかり使っているこのペン。
単純な構造が今まで商品化されていなかった事に疑問なぐらい・・・。
紙に文字を書く事により、押さえられた力で、シャーペンの芯が回転する構造。
要は常に尖った状態を保つのですね。
回転する中のギヤを見ながら楽しんでいます(笑)
今日は70’Sソウルで・・・。
このアル、ガールフレンドから熱湯を浴びせられ火傷を負わされ
その彼女は後に自殺してしまったが、
この悲しい出来事が元で牧師になっていますね。
Al Green / Let's Stay Together
大暑 [JAZZ]
大暑を記事にしようと下書きに準備しておいたが、今日は30日
明日が過ぎれば8月に突入なんだ。
本格的な夏と言いたいところだが、変な天気が続ている。
先日通り過ぎた台風以降、雨も多く風も冷たい。
新潟・福島では大雨による被害も出ている。
このまま夏が終わらなければ良いのだが
メリハリある、気候が良いもんだ。
7月に入りスタートした電力問題からの輪番操業。
我社も一部影響あり、今月に入り2度程
土曜出勤をした。
平日と言う感覚で、仕事をしていても
高速道路は乗用車が多く、出張帰りに入ったドライブンインは
家族連れでいっぱいであった。
どうもこのパターンはリズムが狂いますね。
さて、そんなリズムには影響ないのが音楽です。
相変らず世話になっているコルトレーン。

コルトレーンと言えば、インパルス時代前の演奏を好むか、
後を好むかと難しいところだが
気分に合わせ聞くのがこのトレーンと決めている。
最近はしっとり聴かせるこの辺の気分かもしれませんね。
John Coltrane Quartet - Violets for Your Furs
John Coltrane - I'm Old Fashioned
明日が過ぎれば8月に突入なんだ。
本格的な夏と言いたいところだが、変な天気が続ている。
先日通り過ぎた台風以降、雨も多く風も冷たい。
新潟・福島では大雨による被害も出ている。
このまま夏が終わらなければ良いのだが
メリハリある、気候が良いもんだ。
7月に入りスタートした電力問題からの輪番操業。
我社も一部影響あり、今月に入り2度程
土曜出勤をした。
平日と言う感覚で、仕事をしていても
高速道路は乗用車が多く、出張帰りに入ったドライブンインは
家族連れでいっぱいであった。
どうもこのパターンはリズムが狂いますね。
さて、そんなリズムには影響ないのが音楽です。
相変らず世話になっているコルトレーン。

コルトレーンと言えば、インパルス時代前の演奏を好むか、
後を好むかと難しいところだが
気分に合わせ聞くのがこのトレーンと決めている。
最近はしっとり聴かせるこの辺の気分かもしれませんね。
John Coltrane Quartet - Violets for Your Furs
John Coltrane - I'm Old Fashioned
レコード [JAZZ]
知れば知るほど、入り込んでしまうレコード収集。
初期盤が良い、「VANGELDER」刻印がある、MONOが良い・・・あれこれ言い訳をし
買い求めるのです。
今月は調子に乗り、こずかいの半分以上を投資(笑)
苦しい思いをしながらも、それでも止められないものなんですね。
先日オークションにてGETした、40年前の未開封物。
安心し中身を見ると1曲目の酷いキズ。
案の定聴けたもんじゃなかった。
当時の輸入盤の品質はこんな物だったのか・・・(笑)
所詮ノークレーム・ノーリターンです。
そんな二日酔いに懲りない酔っ払いのような自分、
今年になり買い集めた・・・・数々から。
こんなジョニースミスや

BLUE NOTE深溝盤

JACKIE&ROYの初期盤

ドナルド先生物

懲りずに買い求めたいものです。
さて、連休も終わり、明日から仕事、台風の動きが気になります。
すっかり世話になった3連休の相棒
クック・ミッチェルのパート後のピアノ・ベース・ドラムパートが
楽しげでとても良い、お気に入りの一枚です。
Junior Cook - Turbo Village
初期盤が良い、「VANGELDER」刻印がある、MONOが良い・・・あれこれ言い訳をし
買い求めるのです。
今月は調子に乗り、こずかいの半分以上を投資(笑)
苦しい思いをしながらも、それでも止められないものなんですね。
先日オークションにてGETした、40年前の未開封物。
安心し中身を見ると1曲目の酷いキズ。
案の定聴けたもんじゃなかった。
当時の輸入盤の品質はこんな物だったのか・・・(笑)
所詮ノークレーム・ノーリターンです。
そんな二日酔いに懲りない酔っ払いのような自分、
今年になり買い集めた・・・・数々から。
こんなジョニースミスや
BLUE NOTE深溝盤
JACKIE&ROYの初期盤
ドナルド先生物

懲りずに買い求めたいものです。
さて、連休も終わり、明日から仕事、台風の動きが気になります。
すっかり世話になった3連休の相棒
クック・ミッチェルのパート後のピアノ・ベース・ドラムパートが
楽しげでとても良い、お気に入りの一枚です。
Junior Cook - Turbo Village
イン・ジャパン [JAZZ]
1966年東京サンケイホール録音/CANNON-BALL in JAPAN:cannon-ball adderley quintet
キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)
ナット・アダレイ(コルネット)
ジョー・ザウィヌル(ピアノ)
ビクター・ガスキン(ベース)
ロイ・マカーディ(ドラムス)
(CP-8096/LP/1966年)
ミントに近いケースに赤盤
ネットで調べたら、ある店は18,000円の価格を付けていた。
私はフリマにて交渉の結果、1,000円程度にて購入。
集める楽しみ、購入する楽しみとはこう言う事だ。
Cannonball Adderley "Minha Saudade"
ミシェル・ルグラン [JAZZ]
音楽を聴く楽しみ方の一つとして、演奏者を通じ、次々と聴き比べて行く事があります。
今夜はマイルスが聴きたい・・・。
では「KIND OF BLUE」にしよう →
共演者のsaxはコルトレーン
では次にコルトレーンを聴こう・・
では「Impressions」が良い
そうこうしている間にマイルス・コルトレーンの競演が聴きたい
そう思えばあれこれ名盤が浮かんでくる・・・
・・・
こんな繋がりはどうだろうか?
そんな中で浮かんだのがルグラン
ルグランと言えばこの映画だ。
●ロシュフォールの恋人たち

次にルグランジャズと言えば
このアルバムこの1曲目。
テンポ変化を繰り返すこのアレンジ・・・流石だと思う。
まるで良いものは全て取り込まれている気がするアルバムかな。
もちろんマイルスもコルトレーンも参加している。

●Jitterbug Waltz
こんな楽しみ方をしながら、あれこれ買い漁り
レコード屋に投資する自分が居るのである。
「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない」
の、世界だね寺山さん・・・。
おまけになるが・・・・
この曲もルグランです。
●di geu ding ding michel legrand
今夜はマイルスが聴きたい・・・。
では「KIND OF BLUE」にしよう →
共演者のsaxはコルトレーン
では次にコルトレーンを聴こう・・
では「Impressions」が良い
そうこうしている間にマイルス・コルトレーンの競演が聴きたい
そう思えばあれこれ名盤が浮かんでくる・・・
・・・
こんな繋がりはどうだろうか?
そんな中で浮かんだのがルグラン
ルグランと言えばこの映画だ。
●ロシュフォールの恋人たち
次にルグランジャズと言えば
このアルバムこの1曲目。
テンポ変化を繰り返すこのアレンジ・・・流石だと思う。
まるで良いものは全て取り込まれている気がするアルバムかな。
もちろんマイルスもコルトレーンも参加している。
●Jitterbug Waltz
こんな楽しみ方をしながら、あれこれ買い漁り
レコード屋に投資する自分が居るのである。
「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない」
の、世界だね寺山さん・・・。
おまけになるが・・・・
この曲もルグランです。
●di geu ding ding michel legrand
異常な愛 [JAZZ]
Take Five [JAZZ]
内田修 ジャズコレクション展示室

昨日のレコード鑑賞会 19:00 ~
曲は 「Take Five / The Dave Brubeck Quartet」
NOGOYA/LOVELYのオーナーでもある、内田先生の展示室へ
行く事が出来た。
http://www.jazzinnlovely.com/access/index.html
展示室には、岡崎市に寄付したコレクション/書籍・レコード・資料
貴重な音源など沢山紹介されていた。
中でも集められたレコードのコレクションは12,308枚と価値あるレコードが
沢山寄付されている。
場所は移転されており、現在は岡崎図書館交流プラザにあります。
余談ですが、The Dave Brubeck と、言えば、JAZZレコードを初めて購入したアルバムが
このTake Fiveが収められている、「Teke Out」
そして、昼間久しぶりに聴いた・・・New Port Festival


昨日のレコード鑑賞会 19:00 ~
曲は 「Take Five / The Dave Brubeck Quartet」
NOGOYA/LOVELYのオーナーでもある、内田先生の展示室へ
行く事が出来た。
http://www.jazzinnlovely.com/access/index.html
展示室には、岡崎市に寄付したコレクション/書籍・レコード・資料
貴重な音源など沢山紹介されていた。
中でも集められたレコードのコレクションは12,308枚と価値あるレコードが
沢山寄付されている。
場所は移転されており、現在は岡崎図書館交流プラザにあります。
余談ですが、The Dave Brubeck と、言えば、JAZZレコードを初めて購入したアルバムが
このTake Fiveが収められている、「Teke Out」
そして、昼間久しぶりに聴いた・・・New Port Festival
京都散策 [写真]
marriage [JAZZ]
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